美学メニュー
Vol.4 「靴の選び方」
足は、体重を支えて、歩いたり・・・走ったり・・・と、とても働き者。
その働き者の足を守ってくれる大切な靴選びは、慎重にしたいところです。
靴を購入する際に、ぜひ、参考になさって下さいね。
☆見て
- 自分に合ったサイズとウィズ(足囲)ですか。
- 正面から見て、左右に傾きがなく、靴底が平均的に地についてますか。
- 横から見て、ヒールの底が平に地についていますか。
- 靴のデザインが自分の足先の形に合っていますか。
☆触って
- 糸の結び目など、ごつごつとした感じはないですか。
- 靴底が平になっていますか。
- 靴底はちゃんとついていますか。隙間はないですか。
- 靴をまげて、反り具合を確認しましょう。反りが悪くないですか。
- 踵(かかと)の重心が靴の重心とあっていますか。
☆履いて
- サイズとウィズは正しいですか。
- 靴の中で指は動きますか。爪先に余裕のない靴はトラブルのもとです。
- 靴幅のいちばん広い部分が自分の足の一番広い部分に一致していますか。
- 土踏まずが靴の中でフィットしていますか。
- トップラインが皮膚にくい込んでいませんか。
- やわらかすぎない靴ですか。歩く時に指が反り返りますから、その部分はやわらかいほうがいいのですが、その他は足を固定するためにある程度しっかりした造りのほうがいいです。
*足にやさしい靴は、ひもつきの靴!
足はその時のコンディションで大きさや形が微妙に変化します。
ひもつきの靴はそのつど足の変化に合わせることができます。
頻繁に靴のひもをむすびなおしましょう。
*同じ靴を履き続けない!
人には歩き癖があり、靴の減り方にも癖があります。靴が減ってきたら、減った部分をマメに直しましょう。
参考文献『自分でできる新しいフットケア ポドロジー』
中村美紀著 ドリコム・アド


